ウィガンは、ここ7試合6勝1分けらしいから、ユナイテッドにとって、油断できない相手。
試合は、1分経たないうちに、キャリックが右にさばいて、ロナウドがかわしてクロス、
フリーでルーニーがあわせて、ユナイテッドあっさり先制!

しかし、ルーニーなんらかの怪我の為、7分でテベスと交代。

解説の中で、ウィガンのケビン・キルバーンはハル・シティに移籍の噂があるらしい。
そして、ウェストハムのボアモルテにもハルへの移籍の噂があるらしい。
つづいて、25分、ウィガンのゴールキックをエヴァンスがヘッドでクリアしたボールが、
そのままウィガンDFラインの裏に流れて、テベスGKと1対1!
テベスGKをかわすが、ボールが長すぎて、シュートできず。。。
ユナイテッドの試合観ていて思うのが、ボール回しで相手崩せるし、キャリックなんかが
後方からいいパス供給できる。このへんが、インテルと違うところなんだろうな、と思う。
中盤のポジションチェンジも左右関係なしに、多彩だし。だから、CL一回戦が楽しみだ。
前半、ナニが右に張って、ロナウドが中央にいることが多かった。
解説の粕谷さんは、ラファエルの評価低いんだな。アップダウンが少ないと。
俺はそうは思わないけど。ずっとプレミア観てる人だから、彼の評価は正しいんだろう。
41分、ウィガン、4対3の場面になって、オシェイが上がった右サイドを突き、
大きく揺さぶってから、左サイドのライアン・テイラーへ。しかし、シュートは大きくバーを越える。
こういうところ決められないのが、上位とウィガンとの差かな〜と思った。
ファーガソンは、運動量や守備の面で、ルーニーやパクチソンを評価してるんだな。

ユナイテッドと他のチームの連動性に大きな違いが出るのは、この運動量だと思う。
超一流の選手達に、運動量をプラスすれば、強いチームになるんだなと納得。
オシムが言う、「走らない選手は、いい選手ではない」と言った意味が少しわかった気がする。
後半開始時、両チームとも交代はなし。だからか、両チームとも前半と「入り方」は変わらなかった。
しかし、後半はウィガンペース。

59分、ナニ⇔アンデルソン。この交代から、中盤3枚(

